
〒420-0008
静岡県静岡市葵区水道町86
駐車場3台完備 / 水道町北バス停から徒歩すぐ
土日祝も受付(水・木を除く)
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静岡市葵区のからだ鍼灸整骨院。鍼を刺した状態で微弱な電気をつなぐ「鍼通電(電気鍼)」で、狙った筋肉に心地よく刺激を届けます。もんでもすぐ戻る、肩こり・腰の重だるさが続く方へ。はり師・きゅう師の国家資格を持つ施術者が担当します。
このページの要点

鍼通電は、鍼を刺した状態で微弱な電気を流し、筋肉にリズミカルな刺激を加える方法です。表面からのアプローチでは届きにくい、奥の層の筋肉にも用いられます。
当院の特長は、筋肉を一つひとつ選んで鍼を当てられることです。触診と姿勢動作評価で負担が集まる筋肉を整理したうえで、気になる部位に合わせて刺激する部位・強さを組み立てます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント協会B級ライセンス(取得)。気になる症状への施術に加えて、国家資格者が動作・運動・セルフケアまで一貫して確認します。
肩こりや腰の重だるさと、もう長く付き合っている——そんな方からよくうかがうお声です。
鍼を刺した状態で、微弱な電気をつないでリズミカルに刺激する方法です。電気鍼・低周波鍼通電と呼ばれることもあります。電気刺激は、筋肉の緊張に働きかける方法のひとつとして知られています。
鍼通電の特徴を、3つに分けて整理します。
表面からのアプローチでは届きにくい、深い層の筋肉にも用いられます。鍼が選ばれる理由のひとつです。
気になる部位に関わる筋肉を選び、そこへ狙って刺激を加えられます。複数の部位にも対応しやすい方法です。
電気の強さは、心地よいと感じる範囲に合わせて調整します。ピクピクと軽く動く程度から始められます。
当院では、触診と姿勢動作評価で負担が集まる筋肉を整理したうえで、刺激する部位と強さを組み立てます。トリガーポイントへのアプローチと組み合わせることもあります。
くり返す張りには、その場だけでなく背景から。
もんでもすぐ戻る——その背景には、表面からは届きにくい奥の筋肉の緊張や、日々の姿勢・動作のクセが関わっていることがあります。鍼通電は、こうした奥の筋肉を選んで刺激できる方法です。当院では、その場をほぐすだけでなく、負担が集まる背景まで一緒に整理し、無理のない通い方を提案します。長く付き合ってきたお悩みほど、あわてず、状態を見ながら向き合っていけます。
WHO IT’S FOR
肩こり、首こり、腰痛、腰の重だるさ、肩甲骨まわりの張り、脚の違和感(坐骨神経痛のようなつらさ)など、筋肉の緊張や姿勢・動作の影響が考えられる不調について、状態を確認しながら施術方針を組み立てます。気になる症状ごとの考え方は、腰痛の原因と施術方針・肩こりの筋肉ケア・坐骨神経痛のお悩みのページでもご案内しています。
確認から施術後の説明まで、次の流れで進めます。電気の強さはいつでも相談できます。
気になる部位・経過・生活背景を確認し、関わっていそうな筋肉を整理します。
触診と姿勢動作評価で、刺激する筋肉と部位を選びます。
細い使い捨ての鍼を当て、電気をつないでリズミカルに刺激します。強さは心地よい範囲に合わせて調整します。
施術後の変化を確認し、負担をためにくくするためのセルフケアをお伝えします。
国家資格者が、体調や刺激の感じ方を確認しながら進めます。
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
予約制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
「いつ・どこが・どの動きで」気になるのか、仕事や生活背景も含めて確認します。ペースメーカーの有無など、体調面も確認します。
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
選んだ筋肉に鍼を当て、心地よい強さで電気刺激を加えます。筋膜リリースを組み合わせることもあります。
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
気になる部位を中心に、負担の背景まで確認します。
複数の部位や、からだ全体のつながりまで確認したい方へ。
初回も2回目以降も、料金は同じです。初診料・再診料はいただきません。お支払いは現金のみです。鍼を使っても、筋膜リリースが中心でも、料金は変わりません。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
一例として、つらさが強い時期は週1回程度から始め、状態を確認しながら2週間に1回、月1回へと間隔を広げていくことがあります。通院の頻度は症状や生活の状況によって異なります。
安全のため、次のような場合は鍼通電を控えます。ただし当院には鍼通電以外の選択肢もあります。体の状態に合わせた施術をご案内しますので、あてはまる方もまずは公式LINEからご相談ください。
あてはまる方も、体の状態に合わせた施術をご案内します。まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。
医療機関での確認が必要と考えられる場合は、施術より受診を優先してご案内します。
長く付き合ってきた肩こり・腰の重だるさも、あわてず、状態を見ながら向き合っていけます。どの部位が気になるか、まだはっきりしない段階でも大丈夫です。LINEで気になる部位やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
LINEでは、次の3つをお送りください
内容を確認して、鍼通電が合いそうか、別の方法がよいかをご案内します。
AUTHOR
執筆・監修:長野 圭佑(からだ鍼灸整骨院)
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。静岡市葵区水道町で筋肉の痛みを専門に、評価・施術からセルフケア指導まで一貫して担当しています。