
当たり前になった肩の重さに引っぱられない毎日へ
筋肉の痛み専門家として、痛む場所だけにとらわれず、今の状態を確認してから施術計画をご提案します。

痛む場所だけでなく、筋肉から専門的に診る
その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
このような肩こりはありませんか
「いつ・どこが」つらくなるかが、負担の偏りを整理する手がかりになります。
もんでも戻る肩こりは、「こっている場所」と「負担を生んでいる場所」が違うのかもしれません。
頭の重さを支える首、固まった肩甲骨、縮んだ胸の前。負担の流れを確認することで、施術とセルフケアの優先順位が明確になります。
頭の重さは約5kg。それを支え続ける首肩には、姿勢や作業環境の影響が積み重なります。負担が集まる背景として考えられることを整理します。
首〜後頭部の筋肉(頭を支える)
肩甲挙筋・後頭下筋群など、頭を支える筋肉は、うつむき姿勢が続くほど働きっぱなしになり、こりや重さに関わります。
肩甲骨まわりの筋肉
僧帽筋・菱形筋など。肩甲骨の動きが少ない生活が続くと張りやすく、肩甲骨の内側のゴリゴリ感にも関わります。
胸の前の筋肉(巻き肩・呼吸)
大胸筋・小胸筋が縮むと、肩が前に巻き込まれ、首肩の後ろ側が常に引っぱられる姿勢になりやすくなります。
当院では「こっている場所をもむ」だけでなく、「なぜそこがこるのか」を姿勢・動作から確認します。
WHAT WE CHECK
姿勢と頭の位置を確認
立ち姿勢・座り姿勢で、頭がどれだけ前に出ているかを確認します。
首・肩甲骨まわりの触診
肩甲挙筋・僧帽筋・後頭下筋群などの緊張と左右差を確認します。
胸の前と呼吸を確認
巻き肩の程度や、胸の前の縮みが呼吸に与える影響を確認します。
からだ鍼灸整骨院の肩こりへのアプローチ
決まったコースを当てはめるのではなく、こりの背景を確認しながら、必要な内容を選んで組み合わせます。
- 01
こりを感じる場所・作業環境・経過を確認し、今日の優先順位を決めます。
- 02
首〜肩甲骨〜胸の前のつながりを見ながら、張りや動きにくさを整えます。
- 03
肩甲挙筋や後頭下筋群など、深部のこりへ届かせやすい施術です。刺激量は相談しながら調整します。
- 04
デスク環境の工夫や、肩甲骨・胸まわりのケアを続けやすい形でお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回の流れ
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
- 1
ご予約
予約優先制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
- 2
問診・カウンセリング
「いつ・どこを・どの動きで」つらいのか、仕事や生活背景も含めて確認します。
- 3
姿勢・動作・触診評価
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
- 4
状態のご説明
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
- 5
施術
評価で整理した優先順位に沿って、筋膜リリースや鍼を組み合わせます。
- 6
施術後の説明・セルフケア
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
料金・通院の目安
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
鍼なし
筋膜リリースケア
筋膜リリースを中心に、張りや動きにくさを確認します。鍼が苦手な方にも。
筋肉の痛み
集中ケア
鍼と筋膜リリースを組み合わせ、深部のこりや痛みの引き金まで確認します。
慢性症状
じっくりケア
複数部位や慢性的な重だるさを、時間をかけて確認したい方へ。
初回後の次回予約で、2回目も初回価格でご案内します。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
つらさが強い時期:週1回を目安に / 落ち着いてきた時期:2週間に1回 / 良い状態を保ちたい時期:月1回のメンテナンス
よくあるご不安
医療機関の受診を
ご検討いただきたい症状
次のような症状がある場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関を受診し、検査で大きな問題がない場合や、筋肉・筋膜の負担が関係していると考えられる場合は、首肩から胸の前までのつながりを当院で一緒に確認していきます。
アクセス・受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00–11:30 | ◯ | ◯ | − | − | − | ◯ |
| 13:30–20:00 | ◯ | ◯ | − | − | ◯ | − |
| 13:30–18:00 | − | − | − | − | − | ◯ |
水曜・木曜 休診(水木が祝日の場合も休診)。臨時休業・年末年始は最新のお知らせをご確認ください。
今の状態を整理するところから、始めましょう。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
TEL:054-251-7113 8:00–20:00 / 予約制・水木休



