
筋膜から、動きが変わる「自分の体、こんなに動くんだ」へ
国家資格者が、筋膜のつながり(ライン)を確認しながら、動かして変化を見つつ進めます。

痛む場所だけでなく、筋肉から専門的に診る
その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
このような感覚はありませんか
筋膜の張りやすべりの悪さが関わっているときに、よくみられるパターンです。
筋膜は「第二の骨格」とも呼ばれます。
筋肉そのものだけでなく、それを包む筋膜の張りやすべりの悪さが、突っ張り感・動きにくさ・戻りやすさに関わることがあります。
筋膜の特徴を、3つに分けて整理します。
全身がひと続きの膜
足裏から頭まで、筋膜はボディスーツのようにつながっています。一部のつっぱりが、離れた場所に影響することがあります。
「すべり」が大切
筋肉どうし・筋膜どうしは、本来なめらかにすべり合います。すべりが悪くなると、突っ張り感や動きにくさにつながることがあります。
姿勢のクセを覚えやすい
同じ姿勢が続くと、筋膜はその形になじんでいきます。デスクワークの姿勢が抜けにくいのは、このためと考えられています。
当院では、痛む場所だけでなく、筋膜のつながり(ライン)のどこで動きが止まっているかを確認します。
WHAT WE CHECK
つながりのラインで確認
足裏〜背面〜頭、体側、前面など、筋膜のラインに沿って張りを確認します。
動かしながら整える
じっと押すだけでなく、関節を動かしながらすべりを整えます。
変化をその場で確認
施術前後で動きやすさの変化を一緒に確認します。
筋膜リリースの進め方
確認から施術後の説明まで、次の流れで進めます。強さはいつでも相談できます。
- 01
突っ張る場所・動きにくい方向・経過を確認し、関わっていそうなラインを整理します。
- 02
手で圧を加えながら関節を動かし、筋膜の張りとすべりを整えます。
- 03
深部の硬さが強い場合は、ご希望に応じてトリガーポイント鍼を組み合わせます。
- 04
施術後の変化を確認し、姿勢の工夫やセルフケアをお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回の流れ
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
- 1
ご予約
予約優先制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
- 2
問診・カウンセリング
「いつ・どこを・どの動きで」つらいのか、仕事や生活背景も含めて確認します。
- 3
姿勢・動作・触診評価
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
- 4
状態のご説明
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
- 5
施術
評価で整理した優先順位に沿って、筋膜リリースや鍼を組み合わせます。
- 6
施術後の説明・セルフケア
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
料金・通院の目安
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
鍼なし
筋膜リリースケア
筋膜リリースを中心に、張りや動きにくさを確認します。鍼が苦手な方にも。
筋肉の痛み
集中ケア
鍼と筋膜リリースを組み合わせ、深部のこりや痛みの引き金まで確認します。
慢性症状
じっくりケア
複数部位や慢性的な重だるさを、時間をかけて確認したい方へ。
初回後の次回予約で、2回目も初回価格でご案内します。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
つらさが強い時期:週1回を目安に / 落ち着いてきた時期:2週間に1回 / 良い状態を保ちたい時期:月1回のメンテナンス
よくあるご不安
医療機関の受診を
ご検討いただきたい症状
なお、次のような場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関での確認が必要と考えられる場合は、施術より受診を優先してご案内します。
アクセス・受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00–11:30 | ◯ | ◯ | − | − | − | ◯ |
| 13:30–20:00 | ◯ | ◯ | − | − | ◯ | − |
| 13:30–18:00 | − | − | − | − | − | ◯ |
水曜・木曜 休診(水木が祝日の場合も休診)。臨時休業・年末年始は最新のお知らせをご確認ください。
よく組み合わせる施術
今の状態を整理するところから、始めましょう。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
TEL:054-251-7113 8:00–20:00 / 予約制・水木休



