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からだ鍼灸整骨院

〒420-0008
静岡県静岡市葵区水道町86
駐車場3台完備 / 水道町北バス停から徒歩すぐ
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つらい痛みのギックリ腰、原因は腰ではない?症状と早期回復について

重い物を持った拍子に、顔を洗おうと前かがみになった時に、急に体の向きを変えたりした時に…
突然激しい痛みで動けなくなってしまう、つらい「ギックリ腰」。
仕事はもちろん、日常生活にも支障をきたしてしまう。ギックリ腰になってしまったらどうすればいいでしょうか?

今回はギックリ腰の症状とその原因、早期回復のポイントについて解説していきます。

目次

  • ギックリ腰とはどのような状態?
  • ギックリ腰の原因の多くは、腰ではなく「股関節」
  • 股関節の筋肉治療の必要性
  • ギックリ腰を早く治す3つのポイント
  • 「筋肉治療」で痛みの原因から早期治療を

ギックリ腰とはどの様な状態??

ギックリ腰は医学的には「腰部捻挫」と言い、腰を捻ってしまった状態です。
重いものを持ち上げるだけでなく、立ち上がる動作、家事、デスクワークなど、繰り返し同じ動きをすることで筋肉や靭帯に負担が掛かり、少しずつ筋肉などに硬結(コリ)が形成されたり、筋肉に癒着が起きます。
筋肉が凝って硬くなってしまうと、知らず知らずのうちに体が動かしづらい状態になります。
この状態で腰に負担のかかる動作をすることで、筋肉や靭帯を痛めてしまい、ギックリ腰になってしまうのです。

ギックリ腰の原因の多くは、腰ではなく「股関節」

ギックリ腰になった後、こんな経験はありませんか?

朝起きるのが大変。
寝返りが大変。
靴下を履くのが大変。
椅子から立ち上がるのが大変。
歩く時に足が上がらない。
腰の奥の方が痛い。 などなど・・・。

こういった腰を前にかがめる時や腰を回す時、足を上げる時などの動作は、「腰」よりも「股関節」が主に動きます。
ギックリ腰で「痛い!」と感じる動作の多くは「股関節の筋肉」が働いているのです。

股関節の筋肉治療の必要性

ギックリ腰になってしまうきっかけは様々なので、まず、「どの組織を傷めているのか?」をしっかりと確認する必要があります。
その上で関節や筋肉の動きを一つひとつ丁寧に確認し、原因となる部位を治療していきます。

ギックリ腰の原因の多くは、腰の筋肉よりも「お尻」や「股関節」。
そして股関節の筋肉の中でも、『腸腰筋』という深層筋を治療することが重要になります。

股関節
腸腰筋は、腰骨と骨盤から出て、大腿骨の内側に付いています。
その主な動作は、足を引き上げることです。

腰に痛みを感じているから腰をマッサージする、というわけではなく、痛みの原因をしっかりと治療をする必要があるのです。

ギックリ腰を早く治す3つのポイント

  1. 『同じ姿勢を極力せず、痛みのない範囲動くこと』
  2. 『入浴や軽い運動などで、血流をよくすること』
  3. 『早めに治療を受けること』

一昔前、ギックリ腰は3日間寝れば治ると言われていました。
しかし、時代とともに常識は変わり、現在では「ギックリ腰は安静にするよりも動いた方がいい」と言われており、動けるのであれば、早めに治療を受けて頂くことをお勧めします。

なぜかと言うと、安静でいることで痛めて硬くなってしまった筋肉が余計硬くなり、更には血流も悪くなってしまいます。

筋肉は動かすことで血流が良くなります。
痛めてしまった筋肉を修復するのに、血流を良くすることは非常に重要です。

セルフケアでは、お風呂にゆっくり浸かること、軽い散歩などをお勧めします。
ギックリ腰になったばかりの時は、無理なストレッチはNGです。

ギックリ腰の根本改善は『筋肉の痛み専門家』へご相談ください

からだ鍼灸整骨院は、「筋肉の痛み専門家」ですので、治療の対象は「筋肉」です。

ギックリ腰の原因の多くは筋肉や靭帯。
特に痛みの原因である股関節や腰の深層筋、靭帯などは専門的な知識・技術がないと治療を行うことが出来ません。
「筋肉の痛み専門家」である当院は、痛みの原因を根本改善をすることができます。

他院に治療に行っているがなかなか良くならない。
どこへ治療に行けばいいかわからない。
痛みの原因がわからない。

そんな方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

筋肉の痛み専門家
からだ鍼灸整骨院

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