
ふくらはぎとアキレス腱の張りにとらわれず、軽い足取りを
筋肉の痛み専門家として、痛む場所だけにとらわれず、今の状態を確認してから施術計画をご提案します。

痛む場所だけでなく、筋肉から専門的に診る
その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
このようなふくらはぎ・アキレス腱の症状はありませんか
「どの動きで・どのあたりが」つらいかが、負担の偏りを整理する手がかりになります。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれるほど、毎日働き続けている筋肉です。
張りをほぐすだけでなく、足首の硬さや坂道・走り方など、負担が集まる背景まで確認することが大切です。
ふくらはぎとアキレス腱は、足裏まで続く一本のラインです。ここに負担が集まる背景として考えられることを整理します。
ふくらはぎの筋肉の張り
腓腹筋・ヒラメ筋は、歩行や走行のたびに伸び縮みします。使いすぎや回復不足で張りが続くと、痛みやこわばりに関わることがあります。
アキレス腱へのくり返しの負担
ふくらはぎの硬さは、そのままアキレス腱への引っぱりになります。坂道やジャンプ動作のくり返しで負担が集まりやすい場所です。
足首の硬さ・フォーム
足首が硬いと、しゃがみ込みや着地でふくらはぎが過剰に働きます。走り方・歩き方のクセも負担の偏りに関わります。
当院では、ふくらはぎ単体ではなく、足裏〜アキレス腱〜ふくらはぎ〜膝裏のラインで確認します。
WHAT WE CHECK
つま先立ち・しゃがみ込みの確認
痛みや硬さが出る動きを確認し、負担のかかり方を整理します。
ふくらはぎ・アキレス腱の触診
腓腹筋・ヒラメ筋の張りと、腱まわりの状態を確認します。
足首の可動域を確認
足首の硬さが、ふくらはぎの負担にどう関わるかを確認します。
からだ鍼灸整骨院のふくらはぎ・アキレス腱へのアプローチ
張っている場所への施術だけでなく、足首やフォームの背景まで確認しながら、必要な内容を選んで組み合わせます。
- 01
痛む場面・運動量・靴を確認し、今日の優先順位を決めます。
- 02
足裏〜ふくらはぎ〜膝裏のラインを、張りを確認しながら整えます。
- 03
ふくらはぎ深部のこりへ届かせやすい施術です。刺激量は相談しながら調整します。
- 04
運動前後のケアや、足首まわりのケアを続けやすい形でお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回の流れ
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
- 1
ご予約
予約優先制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
- 2
問診・カウンセリング
「いつ・どこを・どの動きで」つらいのか、仕事や生活背景も含めて確認します。
- 3
姿勢・動作・触診評価
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
- 4
状態のご説明
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
- 5
施術
評価で整理した優先順位に沿って、筋膜リリースや鍼を組み合わせます。
- 6
施術後の説明・セルフケア
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
料金・通院の目安
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
鍼なし
筋膜リリースケア
筋膜リリースを中心に、張りや動きにくさを確認します。鍼が苦手な方にも。
筋肉の痛み
集中ケア
鍼と筋膜リリースを組み合わせ、深部のこりや痛みの引き金まで確認します。
慢性症状
じっくりケア
複数部位や慢性的な重だるさを、時間をかけて確認したい方へ。
初回後の次回予約で、2回目も初回価格でご案内します。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
つらさが強い時期:週1回を目安に / 落ち着いてきた時期:2週間に1回 / 良い状態を保ちたい時期:月1回のメンテナンス
よくあるご不安
医療機関の受診を
ご検討いただきたい症状
次のような症状がある場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関を受診し、検査で大きな問題がない場合や、筋肉・筋膜の負担が関係していると考えられる場合は、足裏からふくらはぎまでのラインを当院で一緒に確認していきます。
アクセス・受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00–11:30 | ◯ | ◯ | − | − | − | ◯ |
| 13:30–20:00 | ◯ | ◯ | − | − | ◯ | − |
| 13:30–18:00 | − | − | − | − | − | ◯ |
水曜・木曜 休診(水木が祝日の場合も休診)。臨時休業・年末年始は最新のお知らせをご確認ください。
今の状態を整理するところから、始めましょう。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
TEL:054-251-7113 8:00–20:00 / 予約制・水木休



