
〒420-0008
静岡県静岡市葵区水道町86
駐車場3台完備 / 水道町北バス停から徒歩すぐ
土日祝も受付(水・木を除く)
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階段もしゃがむ動きも、不安なく。お出かけを、また楽しみに
筋肉の痛みを専門に、痛む場所だけにとらわれず、今の状態を確認してから施術計画をご提案します。

その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の施術者が一貫して見られるのが当院の特長です。
「どの動きで・膝のどこが」痛むかが、負担の偏りを整理する手がかりになります。
膝そのものだけでなく、太もも・ふくらはぎの筋肉、股関節・足首の動きまで確認することで、負担の出どころを整理できます。
膝の痛みの背景はひとつではありません。関節そのものの状態と、まわりの筋肉・筋膜、下半身の連動を分けて考えることが大切です。
変形性膝関節症や半月板など、画像検査でわかる関節自体の変化が背景にあることがあります。必要に応じて医療機関での確認をおすすめします。
大腿四頭筋・ハムストリングス・ふくらはぎ・膝裏の筋肉などの張りが、曲げ伸ばしのつらさや膝周辺の痛みに関わることがあります。
股関節や足首が硬いと、その分の動きを膝が肩代わりして、負担が集中しやすくなります。
当院では「膝のどこが痛いか」に加えて、「なぜ膝に負担が集まるのか」を下半身全体で確認します。
WHAT WE CHECK
痛みが出る動作を確認し、膝のどの場面で負担が出るかを整理します。
太もも・ふくらはぎ・膝裏の筋肉の緊張や、左右差を確認します。
膝に負担を集めている上下の関節の硬さを確認します。
決まったコースを当てはめるのではなく、膝と下半身全体の状態を確認しながら、必要な内容を選んで組み合わせます。
痛む場面・経過・生活背景を確認し、関節の問題が疑われる場合は受診もご案内します。
太もも・ふくらはぎ・膝裏のつながりを見ながら、張りや動きにくさを整えます。
膝の負担に関わる深部のこりへ届かせやすい施術です。刺激量は相談しながら調整します。
階段や立ち上がりのコツ、太もも・ふくらはぎのケアを続けやすい形でお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の施術者が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回は、問診・カウンセリングで歩く・しゃがむ・階段の下りでの膝のつらさを伺い、姿勢・動作の確認と触診で、膝まわりや股関節・足首との連動から負担のかかり方を整理します。状態をご説明したうえで施術を行い、施術後にもう一度動きを確認して、通院の目安とセルフケアの方針を一緒に共有します。所要時間は約80分/約110分のプランです。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
気になる部位を中心に、負担の背景まで確認します。
複数の部位や、からだ全体のつながりまで確認したい方へ。
初回も2回目以降も、料金は同じです。初診料・再診料はいただきません。お支払いは現金のみです。鍼を使っても、筋膜リリースが中心でも、料金は変わりません。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
一例として、つらさが強い時期は週1回程度から始め、状態を確認しながら2週間に1回、月1回へと間隔を広げていくことがあります。通院の頻度は症状や生活の状況によって異なります。
「整形外科では、今より悪くしないようにヒアルロン酸の注射とリハビリ(電気と温め)に通院しましたが、からだ鍼灸整骨院で診て頂き、膝の痛み、曲がりも良くなり、うれしいです。毎回『体の調子はどうですか』といつも笑顔で対応して様子を聞いてくださるのがとてもいいです。」
(変形性膝関節症による膝の痛み・曲がりにくさでご来院された患者様)
※患者様個人のご感想であり、効果を保証するものではありません。
次のような症状がある場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関を受診し、検査で大きな問題がない場合や、筋肉・筋膜の負担が関係していると考えられる場合は、膝と下半身の連動を当院で一緒に確認していきます。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
AUTHOR
執筆・監修:長野 圭佑(からだ鍼灸整骨院)
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。静岡市葵区水道町で筋肉の痛みを専門に、評価・施術からセルフケア指導まで一貫して担当しています。