
急な腰のつらさに慌てず、いつもの動きへ、少しずつ
筋肉の痛み専門家として、痛みを再現するような無理な検査・施術はせず、今できる範囲から進めます。

痛む場所だけでなく、筋肉から専門的に診る
その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
このような急な腰の痛みはありませんか
「どの瞬間に・どの動きで」痛めたかが、状態を整理する手がかりになります。
ぎっくり腰は「急に」起こりますが、背景には積み重なった負担があることが少なくありません。
今回の痛みを落ち着かせることに加えて、くり返さないために、腰に負担が集まっていた背景も一緒に確認していきます。
きっかけは一瞬でも、その前から筋肉・筋膜に負担が積み重なっていたケースが多くみられます。ここでは、背景として考えられることを整理します。
きっかけになった動作
持ち上げ・中腰・くしゃみ・立ち上がりなど、瞬間的に腰へ大きな負担がかかる動作が引き金になることがあります。
積み重なっていた筋肉の緊張
腰方形筋・多裂筋・殿筋群などの張りが続いていると、ふとした動作が「最後のひと押し」になることがあります。
痛めたあとの過ごし方
長く安静にしすぎたり、痛みをかばう姿勢が続いたりすると、回復の妨げや別の場所の負担につながることがあります。
当院では、今の痛みの段階を確認し、「いま何をして、何を避けるか」を一緒に整理します。
WHAT WE CHECK
動ける範囲をまず確認
痛みを再現させるのではなく、今できる動きを確認して施術の進め方を決めます。
痛みを避けた施術姿勢
横向きなど、つらくない姿勢で受けていただけるよう調整します。
回復段階に合わせた提案
動き出しのコツや、避けたい動作・姿勢を段階に合わせてお伝えします。
からだ鍼灸整骨院のぎっくり腰へのアプローチ
痛みの段階を確認しながら、無理のない範囲で、必要な内容を選んで組み合わせます。
- 01
痛めた状況・今の動ける範囲・生活背景を確認し、今日できることを整理します。
- 02
痛む場所の周りや、お尻・背中など関連する部位から、やさしく緊張を整えます。
- 03
状態に応じて、深部のこりや痛みの引き金へ慎重にアプローチします。刺激量は相談して決めます。
- 04
動き出し方・楽な姿勢・避けたい動作など、今の段階でできることに絞ってお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回の流れ
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
- 1
ご予約
予約優先制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
- 2
問診・カウンセリング
「いつ・どこを・どの動きで」つらいのか、仕事や生活背景も含めて確認します。
- 3
姿勢・動作・触診評価
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
- 4
状態のご説明
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
- 5
施術
評価で整理した優先順位に沿って、筋膜リリースや鍼を組み合わせます。
- 6
施術後の説明・セルフケア
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
料金・通院の目安
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
鍼なし
筋膜リリースケア
筋膜リリースを中心に、張りや動きにくさを確認します。鍼が苦手な方にも。
筋肉の痛み
集中ケア
鍼と筋膜リリースを組み合わせ、深部のこりや痛みの引き金まで確認します。
慢性症状
じっくりケア
複数部位や慢性的な重だるさを、時間をかけて確認したい方へ。
初回後の次回予約で、2回目も初回価格でご案内します。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
つらさが強い時期:週1回を目安に / 落ち着いてきた時期:2週間に1回 / 良い状態を保ちたい時期:月1回のメンテナンス
よくあるご不安
医療機関の受診を
ご検討いただきたい症状
次のような症状がある場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関を受診し、検査で大きな問題がない場合は、筋肉・筋膜の負担を当院で一緒に確認しながら、回復の段階に合わせたケアを進めていきます。
アクセス・受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00–11:30 | ◯ | ◯ | − | − | − | ◯ |
| 13:30–20:00 | ◯ | ◯ | − | − | ◯ | − |
| 13:30–18:00 | − | − | − | − | − | ◯ |
水曜・木曜 休診(水木が祝日の場合も休診)。臨時休業・年末年始は最新のお知らせをご確認ください。
今の状態を整理するところから、始めましょう。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
TEL:054-251-7113 8:00–20:00 / 予約制・水木休



