

痛む場所だけでなく、筋肉から専門的に診る
その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
このような重だるさはありませんか
「どこが・いつ」重だるいかが、緊張が残っている場所を整理する手がかりになります。
「全体的にだるい」ときほど、緊張の中心がどこかを確認することが大切です。
体の深部で姿勢を支え続けている筋肉や、呼吸に関わる胸郭まわりに緊張が残っていると、休んでも抜けにくい重だるさにつながることがあります。
重だるさの背景はひとつではありませんが、体の面からは、深部の筋肉・呼吸・筋膜のつながりという視点で整理できます。
深部の筋肉の緊張
大腰筋・多裂筋など、姿勢を支え続ける深部の筋肉は、休んでいるつもりでも緊張が残りやすく、重だるさの背景になることがあります。
呼吸の浅さ・胸郭の硬さ
胸郭まわりが硬いと呼吸が浅くなりやすく、首や肩で呼吸を補おうとして、上半身の緊張が抜けにくくなることがあります。
全身の筋膜のつながり
足裏から頭まで、筋膜はつながっています。一部のこわばりが全身の動きにくさや重さとして感じられることがあります。
当院では「全体的にだるい」を、どこの緊張から整えるかという優先順位に変換して確認します。
WHAT WE CHECK
緊張が残る場所を確認
首肩・背中・腰・脚のどこに張りが残っているか、触診で確認します。
呼吸と胸郭を確認
呼吸の深さと、胸郭まわりの動きにくさを確認します。
生活リズムを確認
仕事・睡眠・運動の様子から、緊張が抜けにくい背景を整理します。
からだ鍼灸整骨院の疲労回復ケア
決まったコースを当てはめるのではなく、緊張が残っている場所を確認しながら、必要な内容を選んで組み合わせます。
- 01
疲れを感じる場所・生活リズムを確認し、今日のケアの優先順位を決めます。
- 02
全身の筋膜のつながりを見ながら、こわばりの強い場所から整えます。
- 03
大腰筋など、深部の緊張へ届かせやすい施術です。刺激量は相談しながら調整します。
- 04
呼吸を妨げない姿勢や、続けやすいセルフケアを1〜2個に絞ってお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回の流れ
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
- 1
ご予約
予約優先制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
- 2
問診・カウンセリング
「いつ・どこを・どの動きで」つらいのか、仕事や生活背景も含めて確認します。
- 3
姿勢・動作・触診評価
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
- 4
状態のご説明
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
- 5
施術
評価で整理した優先順位に沿って、筋膜リリースや鍼を組み合わせます。
- 6
施術後の説明・セルフケア
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
料金・通院の目安
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
鍼なし
筋膜リリースケア
筋膜リリースを中心に、張りや動きにくさを確認します。鍼が苦手な方にも。
筋肉の痛み
集中ケア
鍼と筋膜リリースを組み合わせ、深部のこりや痛みの引き金まで確認します。
慢性症状
じっくりケア
複数部位や慢性的な重だるさを、時間をかけて確認したい方へ。
初回後の次回予約で、2回目も初回価格でご案内します。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
つらさが強い時期:週1回を目安に / 落ち着いてきた時期:2週間に1回 / 良い状態を保ちたい時期:月1回のメンテナンス
よくあるご不安
医療機関の受診を
ご検討いただきたい症状
次のような場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関で確認し、大きな問題がない場合や、筋肉の緊張が関係していると考えられる場合は、深部の筋肉と呼吸まわりを当院で一緒に確認していきます。
アクセス・受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00–11:30 | ◯ | ◯ | − | − | − | ◯ |
| 13:30–20:00 | ◯ | ◯ | − | − | ◯ | − |
| 13:30–18:00 | − | − | − | − | − | ◯ |
水曜・木曜 休診(水木が祝日の場合も休診)。臨時休業・年末年始は最新のお知らせをご確認ください。
今の状態を整理するところから、始めましょう。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
TEL:054-251-7113 8:00–20:00 / 予約制・水木休



