

痛む場所だけでなく、筋肉から専門的に診る
その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
このような頭痛はありませんか
「どんなときに・どのあたりが」痛むかが、筋肉との関わりを整理する手がかりになります。
首や頭まわりの筋肉のこりが、頭に痛みを「飛ばす」ことがあります。
後頭下筋群やあわりの筋肉のトリガーポイントは、後頭部やこめかみへの関連痛として感じられることがあります。まずはタイプの確認から始めます。
緊張型頭痛は、頭を支える筋肉や、噛みしめに関わる筋肉の緊張と関係することがあります。負担が集まる背景として考えられることを整理します。
首〜後頭部を支える筋肉
後頭下筋群など、頭のすぐ下にある小さな筋肉は、うつむき姿勢や目の使いすぎで張りやすく、後頭部の重さや痛みに関わることがあります。
あご・こめかみの筋肉
食いしばりや歯ぎしりで、咬筋・側頭筋が緊張すると、こめかみや頭の横の痛み・重さに関わることがあります。
目の疲れ・姿勢
画面を見続ける時間が長いと、目のまわりと首の筋肉が同時に緊張し、頭痛の出やすさに関わることがあります。
当院では、まず「いつもと違う頭痛ではないか」を確認したうえで、筋肉の負担に対してできることを整理します。
WHAT WE CHECK
頭痛のタイプを確認
出方・場所・きっかけを伺い、施術の対象となる頭痛かを確認します。
首・後頭部・あごの触診
後頭下筋群・咬筋・側頭筋などの緊張と、押したときの響き方を確認します。
姿勢と目の使い方を確認
デスクワークの姿勢や画面時間など、背景の負担を整理します。
からだ鍼灸整骨院の緊張型頭痛へのアプローチ
頭痛のタイプを確認したうえで、首肩・後頭部・あごまわりの筋肉の負担に対して、必要な内容を選んで組み合わせます。
- 01
頭痛の出方・経過・生活背景を確認し、施術の対象かどうかも含めて整理します。
- 02
首〜後頭部〜肩甲骨まわりのつながりを見ながら、張りを整えます。
- 03
後頭下筋群など、頭痛に関わりやすい深部のこりへ届かせやすい施術です。刺激量は相談しながら調整します。
- 04
画面との距離や休憩の取り方、首まわりのケアを続けやすい形でお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回の流れ
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
- 1
ご予約
予約優先制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
- 2
問診・カウンセリング
「いつ・どこを・どの動きで」つらいのか、仕事や生活背景も含めて確認します。
- 3
姿勢・動作・触診評価
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
- 4
状態のご説明
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
- 5
施術
評価で整理した優先順位に沿って、筋膜リリースや鍼を組み合わせます。
- 6
施術後の説明・セルフケア
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
料金・通院の目安
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
鍼なし
筋膜リリースケア
筋膜リリースを中心に、張りや動きにくさを確認します。鍼が苦手な方にも。
筋肉の痛み
集中ケア
鍼と筋膜リリースを組み合わせ、深部のこりや痛みの引き金まで確認します。
慢性症状
じっくりケア
複数部位や慢性的な重だるさを、時間をかけて確認したい方へ。
初回後の次回予約で、2回目も初回価格でご案内します。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
つらさが強い時期:週1回を目安に / 落ち着いてきた時期:2週間に1回 / 良い状態を保ちたい時期:月1回のメンテナンス
よくあるご不安
医療機関の受診を
ご検討いただきたい症状
次のような頭痛の場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関を受診し、検査で大きな問題がない場合や、筋肉の緊張が関係していると考えられる場合は、首肩からあごまわりまでを当院で一緒に確認していきます。
アクセス・受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00–11:30 | ◯ | ◯ | − | − | − | ◯ |
| 13:30–20:00 | ◯ | ◯ | − | − | ◯ | − |
| 13:30–18:00 | − | − | − | − | − | ◯ |
水曜・木曜 休診(水木が祝日の場合も休診)。臨時休業・年末年始は最新のお知らせをご確認ください。
今の状態を整理するところから、始めましょう。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
TEL:054-251-7113 8:00–20:00 / 予約制・水木休



