
握るたびの不安を減らして、毎日の動作を軽やかに
筋肉の痛み専門家として、痛む場所だけにとらわれず、今の状態を確認してから施術計画をご提案します。

痛む場所だけでなく、筋肉から専門的に診る
その不調は、痛む場所そのものだけでなく、まわりの筋肉や筋膜、日々の姿勢や動作のクセが関わっている場合があります。「ほぐしても戻る」その背景に、負担の偏りが隠れていることは少なくありません。
からだ鍼灸整骨院では、筋肉・筋膜の状態を触診と姿勢動作評価で確認し、負担が集まる背景まで整理したうえで、トリガーポイント鍼・筋膜リリースを状態に合わせて組み合わせます。鍼が苦手な方には、鍼を使わないケアもご提案します。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
このような手首の痛みはありませんか
「手首のどちら側が・どの動きで」痛むかが、負担の偏りを整理する手がかりになります。
手首を動かしている筋肉の本体は、前腕にあります。
痛みの少ない範囲で評価し、無理に痛い動きをくり返すことはありません。手首・前腕・使い方まで含めて確認します。
手首の痛みは、腱や腱鞘そのものへの負担と、前腕の筋肉の張り、手のつき方・使い方が重なって起こることがあります。
腱・腱鞘へのくり返しの負担
親指側・小指側の腱は、くり返しの使用で腱鞘との間に負担が積み重なり、動かすときの痛みに関わることがあります。
前腕の筋肉の張り
手首を動かす筋肉の本体は前腕にあります。前腕が張ると、手首の動きが硬くなり、腱への負担も増えやすくなります。
手のつき方・使い方のクセ
手をつく角度、ラケットやダンベルの握り方、キーボードの位置など、使い方のクセが特定の場所への負担に関わります。
当院では、痛みの少ない範囲で評価し、手首〜前腕〜使い方まで含めて負担の出どころを確認します。
WHAT WE CHECK
痛む側・動きの確認
親指側か小指側か、どの動きで痛むかを無理のない範囲で確認します。
前腕の触診
手首を動かす前腕の筋肉の張りと、左右差を確認します。
使い方の確認
手のつき方や道具の握り方など、負担に関わるクセを確認します。
からだ鍼灸整骨院の手首の痛みへのアプローチ
痛みの少ない範囲で評価しながら、手首と前腕、使い方まで含めて、必要な内容を選んで組み合わせます。
- 01
痛む動作・仕事やスポーツでの使い方を確認し、今日の優先順位を決めます。
- 02
前腕〜手首のつながりを見ながら、張りや動きにくさを整えます。
- 03
前腕の深部のこりへ届かせやすい施術です。刺激量は相談しながら調整します。
- 04
手首の負担を減らす使い方や、前腕のケアを続けやすい形でお伝えします。
はり師・きゅう師、柔道整復師(国家資格)/NESTAパーソナルトレーナー/アクティブリリーステクニック マスターコース修了/臨床トリガーポイント関連ライセンス。痛みへの施術だけでなく、動作・運動・セルフケアまで、一人の専門家が一貫して見られるのが当院の特長です。
初回の流れ
初回は、状態確認から施術後のご説明まで含めて行います。
- 1
ご予約
予約優先制です。LINEまたはHot Pepper Beautyからご予約ください。
- 2
問診・カウンセリング
「いつ・どこを・どの動きで」つらいのか、仕事や生活背景も含めて確認します。
- 3
姿勢・動作・触診評価
触診と姿勢動作を確認し、負担が集まる要因を整理します。
- 4
状態のご説明
確認した内容と今日の施術方針をご説明し、納得いただいてから進めます。
- 5
施術
評価で整理した優先順位に沿って、筋膜リリースや鍼を組み合わせます。
- 6
施術後の説明・セルフケア
施術後の変化を確認し、通院目安と自宅でのセルフケアをお伝えします。
無理に通院を求めることはありません。症状と生活背景を見ながら、通い方は一緒に決めていきます。
料金・通院の目安
初回は、カウンセリング・姿勢動作評価・施術・今後のご説明まで含めて行います。
鍼なし
筋膜リリースケア
筋膜リリースを中心に、張りや動きにくさを確認します。鍼が苦手な方にも。
筋肉の痛み
集中ケア
鍼と筋膜リリースを組み合わせ、深部のこりや痛みの引き金まで確認します。
慢性症状
じっくりケア
複数部位や慢性的な重だるさを、時間をかけて確認したい方へ。
初回後の次回予約で、2回目も初回価格でご案内します。
通院の目安
無理に通院をおすすめすることはありません。症状の変化・生活背景・セルフケアの実践状況を見ながら、一緒に通い方を決めていきます。
つらさが強い時期:週1回を目安に / 落ち着いてきた時期:2週間に1回 / 良い状態を保ちたい時期:月1回のメンテナンス
よくあるご不安
医療機関の受診を
ご検討いただきたい症状
次のような症状がある場合は、施術よりも先に医療機関での確認をおすすめしています。
医療機関を受診し、検査で大きな問題がない場合や、筋肉・筋膜の負担が関係していると考えられる場合は、前腕や使い方まで含めて当院で一緒に確認していきます。
アクセス・受付時間
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00–11:30 | ◯ | ◯ | − | − | − | ◯ |
| 13:30–20:00 | ◯ | ◯ | − | − | ◯ | − |
| 13:30–18:00 | − | − | − | − | − | ◯ |
水曜・木曜 休診(水木が祝日の場合も休診)。臨時休業・年末年始は最新のお知らせをご確認ください。
今の状態を整理するところから、始めましょう。
痛みの程度や原因がはっきりしない段階でも、一度ご相談ください。LINEで症状やご不安をお送りいただければ、状態を確認したうえで、無理のない範囲のご提案をします。
TEL:054-251-7113 8:00–20:00 / 予約制・水木休



